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年賀状関連サイト

 年の瀬で忙しくなってくるこの季節。毎年のことなんですが、この時期になると頭をよぎる言葉は

──年賀状はどうしよう?

 という言葉。

 僕は仕事で年賀状の印刷をしていることもあってか、家に帰ると「年賀状」というワードを見ることもいやになり、必然的に自分の個人用の年賀状をいまだに作れていません。

 まだ焦燥に駆られるほど切迫感はないんですが、「そろそろ作らねば」と思い始め、ググってみました。

 パソコンとプリンターがあればいつでも作れるとはいえ、素材と宛名印刷ソフトは必要ですし、できるだけお金もかけたくないですしね。これからパソコンで年賀状を作る人に役立ててもらえればと思います。


■ 無料素材サイト
年賀状そざい苑…丁寧に描かれた虎のイラスト入り、多彩なデザイン年賀状素材集。ポップなデザイン賀詞も豊富。

PUKUのメルヘン工房…人気の高い、定番年賀状素材サイトの、メルヘンチックな虎のイラスト入りテンプレート集。

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ベクター「宛名印刷」で検索。


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漢字が使える日本語フォント 無料ダウンロード 46種類
ペンで書いたような文字のフォントなどが結構使えます。


■ 年賀状特集
【Vector】 今年こそ、パソコンを使って年賀状を作ろう - 特集~ソフトウェアスポットライト
窓の杜 - 【特集】今から作ればまだ間に合うはず! フリーでできる年賀状作成リンク集

淀城へ行ってきました

 最近、城巡りをすることがささやかな楽しみというか、心の憩いになっているのですが、この週末にも一つ城跡を見てきました。

 なんで城跡に行くとこうも心が落ち着くのかなぁと、自分なりに分析してみたんですが

・公園になっていることが多く人もあまりいない。
・石垣と水堀と緑のバランスが何ともいえない。
・あまりお金がかからない。
・本丸に行くと男心にはたまらない征服欲を満たしてくれる。
・いつか建てる自分の城の参考にという妄想ができる。
・存在するスポット数が多くまわると達成感を味わえる。
・単に歴史が好きだから。

 ということになるんでしょうか。日本という小さな国土にこれだけ多くの城趾を残し、休日の楽しみを与えてくれた歴史の偉人たちに感謝しながら城巡りを続けております。

 今回巡った城趾は「淀城」。自宅からは目と鼻の先のような距離にあるお城です。自宅の側にあり、また京阪・淀駅のすぐ隣にあることから、所用のついでにいつでも立ち寄れる場所にありながら、いまだに訪れることなく

──近くに有りて、遠きに思う、縁遠き不思議な城

 という存在でしたが、今回やっと念願叶い(というほどでもないけど)立ち寄ることができました。


 淀城の説明を簡単にすると……

 場所は京阪・淀駅(京都行きホーム)のすぐ西側。現在残っている、内堀の一部と本丸そして天守台の石垣のみですが、ホームから見ることができます。

 ホームから降りてすぐ左折して、駐輪場を通り過ぎて本丸に向かうこともできますが、商店街の途中の道を左折して住宅街の道を抜けた方が、段差も小さく車いすにとっては行きやすいです。

 元和9年(1623年)、伏見城の廃城に伴い京都護衛のために築城されました。今は小さな公園に過ぎませんが、当時は北を流れる桂川を利用し、三重の堀を巡らした難攻不落の城でした。天守閣も存在し、二条城の天守が移築されたという話です。

 淀城といえば、「淀君」のお城として知られていますが、淀君の時代の淀城は「淀古城」と呼ばれ、淀城とは別の場所に存在していました。いまある淀城からは北へ600mほど行ったところに「妙教寺」というお寺があるのですが、そこが淀君の時代の淀城だといわれています。

 また慶応4年(1868年)の鳥羽伏見の戦いでは、敗走する幕府軍に対して入城を拒み、官軍の勝利に一役買う形となりました。この辺の話は、司馬遼太郎の『燃えよ剣』に出てきます。

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 感想ですが、城としては小さな……これで敵軍を防げるのか、と思わざるを得ない規模の城(跡の公園)でした。もちろん、当時は堀もさらに外側にあり城としての防御機能ももっと高いものだったはずですが、石垣と堀だけを残し、建物は何も残っていないので、当時の淀城・淀藩の繁栄は今となっては自分の想像力に頼るしかないです。


ドラマ『坂の上の雲』

 今年のNHK大河ドラマ『天地人』。

 今さらながら言わずもがなですが、妻夫木くん演じる上杉景勝のブレーン、直江兼続の生涯を描いたドラマですが、僕のなかでは「これは、外れかなぁ」という感想。

 昨年の『篤姫』は女性にもウケるようなストーリーに脚色され、当初の(僕の)期待を裏切る面白い作品でした。なので、今年の『天地人』は戦国ものですし、昨年とは逆に男性ウケするような構成になっているだろうと期待していたのですが……、まことに残念です。

 織田信長とか豊臣秀吉とか徳川家康といった有名どころは、すでにドラマになり尽くした感がある中、君主の家老……一人の家臣を描くところはよかったかも知れませんが、波瀾万丈な人生をおくった人物でないと一年間という長丁場はもたない。群雄割拠、権謀術数が蠢く戦国の時代にあって、「愛」を人生の指針におきながら、主家の凋落を救えなかった平和好きな宰相を描いても、ドラマとしてはだらけてしまっておもしろくないのです。

 戦国という時代に生きたオトコなら

男は黙っていくさ!

 をしてほしいし、そういう人を描いて欲しいです。

 たとえば、超メジャー級がだめなら、長宗我部元親宇喜多直家佐竹義重蒲池鑑盛山中鹿之助あたりを取り上げてくれれば、男うけのいいドラマにはなると思うし、戦国時代には魅力あふれる人物がたくさんいるんですが。

 まぁ『天地人』に対しての批判と、NHKに対しての要望はそれぐらいにして……。

 今年は大河の放映期間が少し短く、『天地人』が11月22日で最終回を迎えます。そして、翌29日からの大河ドラマの時間枠では、新しいドラマが始まります。

 タイトルは『坂の上の雲』。

 司馬遼太郎原作の小説を、「21世紀スペシャル大河ドラマ」として、NHKが高額な制作費をかけて作ったドラマです。司馬遼ファンとしては

──ドラマを観る前に原作を読んでおこ

 と思い、時間を見つけては原作の小説を読んでいるんですが、まだ全巻は読み終えていません。が、およそのストーリーはこんな感じです。

 この『坂の上の雲』は四国・伊予松山藩の士族の家に生まれた、秋山好古(よしふる)と秋山真之(さねゆき)の兄弟を主人公に、日露戦争の実態をたどることで明治という時代の日本を描いた物語です。

 兄・好古(よしふる)は陸軍に入り、日本陸軍の騎兵隊を創設。日露戦争では、当時世界最強とうたわれたロシアの「コサック騎兵隊」を破ります。のちに「日本陸軍の父」と称されます。一方、弟の真之(さねゆき)は海軍に入ります。日露戦争では日本の連合艦隊司令長官・東郷平八郎の参謀として、世界に名高いロシア艦隊を次々に打ち破る作戦を立案します。

 序盤には、真之の幼なじみである正岡子規も、主人公の一人として登場し、青春小説として読み進められます。中盤からは、「日露戦争史」とよんでもいいぐらい日露戦争一色の展開となります。

 司馬さんはこの本を書くにあたって「事実のみを書きたい」という思いがあり、膨大な時間と労力を費やし資料を集められたことが、読んでいてよくわかります。司馬さんが『坂の上の雲』を執筆しているとき「神田の古本店から日露戦争に関する書籍が消えた」というエピソードも残っているとか。それだけに実に緻密です。そして、壮大なストーリーです。

 再来週の放送開始が楽しみです!



菅野美穂と見つめる スペシャルドラマ「坂の上の雲」 1



菅野美穂と見つめる スペシャルドラマ「坂の上の雲」 2



菅野美穂と見つめる スペシャルドラマ「坂の上の雲」 3

韓国ドラマ 『朱蒙(チュモン)』を見終えて

 この半年間、休日になると必ずといっていいほどレンタルしては、家に籠もって観ていたDVDがあります。

 そのタイトルは『朱蒙(チュモン)』。

 韓国の長編時代劇ドラマの先駆けとなったような存在で、日本でもフジテレビで放送されたおなじみのドラマです。

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 その甲斐もあってか「このドラマはおもしろい!」と、評判のよい意見をよく聞いていたので、僕もその名前だけは知ってはいましたし、機会があれば観てみたいと思っていました。

 が、しかし韓国ドラマに対しては、

──あれは女性の娯楽に過ぎない

 という、悲しい偏見を持っていました。

 また韓国史にはめっぽう弱く、長編ということもあってなかなか積極的に観ようとは思わなかったのですが、今から遡ること約半年前、ゴールデンウィークの休日に時間を持てあましていたとき、あまり期待はせずに一度観てみることにしました。

 するとDVD再生から2,3分後、僕の考えは変わりました。

 韓国時代劇ドラマの魅力・面白さにすっかりと惹かれてしまい、それまで長年描き続けてきた僕の「韓国ドラマは女性にしかウケない」説は雲散霧消しました。

 それからというものは、週末の休日にはこの『朱蒙(チュモン)』を少しずつ観るのが僕の生活の一部となり、そのうちに母親までもがハマってしまい、僕が借りたDVDを僕よりも前に勝手に観ては、夕食時にストーリーの一部を語って聞かせるという、少々やっかいなことになってはいましたが、今日(母親は数日前に)全81話を無事見終えることができました。

 見終えた直後の感想としては……

長かったぁ。でも、ハマるわ!

 という実感。韓国で放送されたとき、初回の視聴率は16.3%だったのに対して、最終話の視聴率が51.9%を記録した事実が、このドラマの面白さを如実に証明していると思います。

 最近の日本のテレビ番組は、景気低迷もあってかコストをあまりかけずに制作するからか、あまりこれといって観たい番組がないといって憂いている中、久しぶりに夢中になって観たドラマでした。

朱蒙チュモン 攻撃シーン ラスト



 次は『朱蒙』の続編、『風の国』を観ることになりそうです。

韓国ドラマ:朱蒙-チュモン-
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防寒グッズ購入 ~充電式カイロ~

今週は月曜の夕方から気温が一気に下がりました。

まわりの人たちを見ても、それまで半袖で頑張ってたオジサンたちは長袖に、長袖のポロシャツを着ていたオッチヤンはフリースを着るようになりました。

いよいよ冬の訪れです。

これだけ地球の温暖化が問題視され、やれキリマンジャロの氷河が消えて無くなるだとか、やれ北極の氷がなくなるとか、やれ海面が上昇するとか言われていても、確実に日本の日々の気候は冬へと移っています。

まだ樹木は紅葉もしていないというのに…。

そんな、天才ナポレオン・ボナパルトですらその存在のために敗れ去り、野望をくじかれることとなった「冬将軍」の到来を前にして、僕が毎年することは

防寒アイテムの衝動買い。

ということで、今年も飽きもせずに、冬の防寒グッズを衝動買いする季節がやってきました!

まず、第一弾ということで今回購入したのはSANYO エネループカイロ 充電式カイロ

簡単にいうと「充電電池であたたまるカイロ」です。

毎日使い捨てカイロを使うことに、経済的にも環境的にも少なからず罪悪感を感じていたので、価格が高いとは感じつつも購入。

使用感としては、

良い点

◎結構思っていたよりも温かい。
○AC電源と、USBの2本の充電コードが付属。
○スイッチ一つで発熱、充電もコードを挿すだけという簡単さ。
○温度を2段階で調節可。

悪い点

△電池があまり持たない。
△少し重い。
×如何せん価格が高い。

という感じです。

もう少し安ければ……という気持ちはありますが、毎日使い捨てカイロを使う人ならば、一シーズンで元は取れますし、おもしろい防寒グッズだとは思います。


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勝竜寺城へ行ってきました

 昨日は、家の近くにある「勝竜寺城」というお城に行ってきました。

 この勝竜寺城というと、明智光秀の娘で細川忠興にとついだ玉(のちの細川ガラシャ)が有名で、毎年11月ぐらいに「ガラシャ祭り」が行われるらしいです。
 昨日は、その祭りの準備をしているからなのか、ブルーシートが敷かれ工事関係者の人が数名働いておられましたが、ふだんは人の少ない落ち着いた感じの公園で、のんびり過ごすには良さそうな城趾です。

 以前(といってもかなり昔ですが…)は本当に城跡という感じの何もない公園だったらしいのですが、平成4年に公園として整備され、櫓も復元され城趾らしい形となりました。
 また、整備に先立ち発掘もすすめられ、当時の石垣や土器が見つかり、城内の櫓の2階展示館に展示されていました。

 16世紀の最盛期の頃は、三重の堀を巡らしたそこそこの城だったらしいのですが、現在は城というより館という感じのかわいい城でした。

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