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alan

alan(アラン)。僕が最近少しハマっている歌手。
映画『レッド・クリフ』の主題歌を歌う、中国四川省出身の新進気鋭の若手女性アーティストです。

先週末に映画を観て、その日の晩にテレビでちょうどタイミング良くalanの特集がやっていたので、見てみました。
チベット民謡独特の、伸びやかなこぶしをきかせた歌い方をするのが、彼女の一番の特徴というか魅力ですね。
日本人ではこういうトーンは出せないのではないかとも思える程、すごい声をしています。
持って生まれたもの+四川省の田舎の風土と伝統が、このような独特な歌を生み出しているのかなとも思います。
おてんばというか、天真爛漫で天然っぽいところも、僕的にはよさげなポイントです。
なので、しばらくの間は、パソコンをしているときは「Winamp」で彼女の歌を聴きながら作業をしていると思います♪

四川省というと、「パンダ」と激辛の「四川料理」を連想する人は多いと思います。
三国志を読んだ人間として、僕はやはり劉備が建てた「蜀」の国の地というイメージがつよいですね。
四川省の省都「成都」は、三国志の時代の蜀の国の都でもあったということを考えると、1800年以上も前から、ひとつの都市が消えることなく存在しつづけてるっていう中国の長大な歴史、脈々と途切れることなくしっかりと次の世代へと受け継いでいる中国の人々のエネルギーみたいなのを感じます。

1800年前の日本と言えば、邪馬台国の女王・卑弥呼が活躍していたという時代ですからね。
当時も日本には文明というか、集落ないし小国家はいくつか誕生していたとは思いますが、いまとなっては大部分が地中に埋もれちゃっています。
運良く誰かに発見されても、人々が生活する場ではない「遺跡」としてですからね。
だいいち、1800年前と今の日本で同じ地名の都市なんてないですから。
邪馬台国でさえ、どこにあったのかまだ確定されていませんし。

映画「レッドクリフ」の歌を唄うalanが、劉備の建てた国「蜀」の地に生まれたのは、三国志ファンとしてはちょっとした因縁を感じます。

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映画『レッド・クリフ』を鑑賞してきました!

なんどもこのブログでも書いていた、三国志の映画『レッド・クリフ』ですが、ようやく観てきました。
いつもなら関心度の高い映画は、公開初日かその翌日にははりきって観るのですが、今回は気胸になりたての病弱な身体で用心するに越したことはないと自分でも思い、外出は極力控えていた時期での映画公開となり、タイミング的に少しずれた鑑賞となってしまいました。

映画の概略としては、三国志の長い歴史の中でも、中盤のクライマックスとも言われる「赤壁の戦い」(西暦208年)をメインに描かれています。
『レッド・クリフ』という題なんやから、当たり前と言えば当たり前ですが…。
その中でも、今回は Part I ということで、赤壁の戦い本戦までの流れが描かれていました。

さすがにあれだけお金をかけた大作というだけあって、迫力ある映像は見応えがありましたね。
内容的にも、これぞ “The 三国志映画” と思えるモノでした。
三国志という物語は、長く見れば100年ぐらいの歴史があり、それを数時間の映画にコンパクトにまとめようとすると難しく、どうしても物足りなさを感じてしまうものですが、「赤壁の戦い」のみに焦点を当ててつくれば、それほど違和感なく見れるのかなという感じですかね。

また、三国志をよく知らない人が見てもわかるように、映画では登場人物もかなりまとめられていました。
逆に登場人物名の紹介が少ないことで、三国志を読んだことのある人には「この人は誰という設定?」と、つい考えていまうと思います。
また、
甘興…おそらく甘寧(字は興覇)?
夏侯雋…夏侯将軍といえば、夏侯惇か夏侯淵やけど、隻眼ではなかったのでおそらく夏侯淵?
という、この映画独自の登場人物も数名出てきます。
だれもが自分が本で読んだ物語や人物名と違うと、どうしても違和感が生じてしまうと思うので、名前を敢えて変えて登場させる意図がよくわかりませんでした。

どちらにしても、あれだけのスケールの映画を家で観るのはもったいない気がするので、三国志を読んだことある人は言うに及ばず、ゲームでしか三国志にはふれたことがない人、また三国志を知らない人も、映画館で観ることをオススメします。

「赤壁の戦い」から1800年

今日11月16日は、「赤壁の戦い」が起きてからちょうど1800年たつという日です。
だからどう?と言われればそれまでですが、歴史好き、中国史好き、三国志好きなモノにとって記念すべき年の、記念すべき日に生きてるというか、いまいるというだけで、感慨深いです。
よく妄想で歴史の舞台にタイムスリップして、

「僕やったらこうしたな」

と考えてみたりするんですが、「赤壁の戦い」のシーンもよく考えてみたりしますね。

とりあえず僕は、根っからのアンチ劉備で、曹操大好き人間なんで、曹操が負ける「赤壁の戦い」は悪夢です。

妄想の世界では、僕がちゃっかりと軍師の一人として魏の曹操に仕えます。
荊州を取ったあとは、孫権とは一度同盟します。
次に、長安から軍を発して、漢中と益州を攻略。
その間に、荊州の行政を整備し民を慰撫し、水軍を調練し呉の水軍と互角に戦えるようにします。
益州攻略後、その軍は長江の流れに乗り呉に侵攻。
荊州の軍とも共同して呉と戦い、孫権を破り、中国を統一。
劉備、孔明などが歴史に影響を与えることもない。
史実では西暦280年に晋が統一するまで戦乱の世が続きますが、それより70年も早くに乱世を終わらせ、太平の世がおとずれ、曹魏の国が以後数百年続くことになります。

というような妄想です。

それにしても、映画『レッド・クリフ』、実はまだ見てません。
体調を整えて、仕事にも行っているので、土日はまだなかなか外に出ようとは思えなくて…。
でも今度の土曜日に観に行く予定です。

三国志の時代は100年近くと長く、映画にするとまとめすぎて物足りなく、ドラマにすると気怠くなり、あまり期待すると裏切られることが多いので、今回も期待はせずに楽しみにして観たいとおもいます。

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このブログは、僕の日々の日常、個人的な思想というか思い・考え方を、自由に簡便に書いていこうと思い始めました。
ブログの記事の内容についても、誰かに遠慮したり、誰からも制限や束縛を受けることなく、しかしときには色んな人に影響をうけ、たまには人に影響を与えるような記事を書いていくのも、別にありかなとも思っています。

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