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近々、ブレイクする予感!!

今年もいろんなアーティストたちのライブに参加してきました。
まだ今年一年間を振り返るのには、少し早い気もするけど…。

1月のラルクから始まって、3月の馬場俊英、それからあゆにコブクロにSuperflyに、絢香に先日の平安神宮。
ライブ、今年も相変わらず行ってるな~。

そんな今年行ったライブに、8/8になんばHatchで行われた「FILTER88 夏の祭典8×4スペシャル!!」というものがありました。
ブログには書きませんでしたけど、実は行ってきてました。

このライブは、BENNIE K、Soffetなど、Hip-Hop系のアーティスト達が一同に会す、夏の夜のお祭り的なライブなんですが、Hip-Hopが好きじゃない僕がなぜ行ったかというと、

BENNIE Kが好きで見たかったから

この一語に尽きます。

BENNIE K単独の関西のライブは、沖縄旅行と日程的に重なってしまったために行けなかったので、申し込んでみて当たれば行こうというぐらいののりでチケットを一口申し込んでみました。
すると、やはり当たってしまいました。

ということで「FILTER88 夏の祭典8×4スペシャル!!」に行ってきたのですが、Hip-Hopに疎い僕。
案の定、ライブ前半は知らないアーティストたちばかり…。
後半戦になり、SoffetやBENNIE Kが出てきて、ようやく盛り上がれて良かった~。
というぐらい、前半は知らない人たちばかりで退屈なライブでした。

そんな、僕にとっては無名で退屈なアーティストたちばかりが集うライブでしたが、中には
「この人達、これからブレイクするんじゃないか」
と、身震いするくらいいい歌声を披露してくれたアーティストがいました。

彼らの名は「ONE☆DRAFT」。
http://www.onedraft.net/

「うん? それってビールの名称??」
と見間違えるくらい似た名前。
でもそれはきっと「DRAFT☆ONE」だと思います。

何でも、バンドメンバーが3人とも元帝京高校の野球部OBで、「ドラフト1位」という言葉にかけて「ONE☆DRAFT」というバンド名にしたとのこと。
夢は甲子園での単独ライブ…、っていうところも元高校球児らしいです。

ライブでは、彼らの歌声を聞いた瞬間、「これはブレイクするんじゃないか」と思ってしまいましたね。

それに、僕の隣の隣で観ていた車いすに乗った女性が「ONE☆DRAFT」の熱狂的なファンだと思えたんですが、ライブ終了後に彼女に姿勢を低くして話しかけている姿を見て、「ファンを大切にしているなぁ」と、感心しました。

以来、パソコンしてるときはたまに「ONE☆DRAFT」を聴くようになりました。
興味がある方は一度聴いてみてください。

ONE FOR ALLONE FOR ALL
(2008/03/05)
ONE☆DRAFTJUJU

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「平安神宮 月夜の宴」ライブ参戦

今日は、平安神宮の特設スタジオで行われた「平安神宮 月夜の宴」という野外ライブに参戦。

斎藤和義、中島美嘉、MINMI、Superflyと、チケット代の割には豪華な顔ぶれ。
天候にもやはり恵まれ、ライブ会場には一番の入場。

しかし、案内された席は一般席と少し離れたフツーの席。
前がスタンディングにでもなれば、まったくステージが見えない。
関係者の皆さん、もう少し車いす目線にもなって配慮して頂きたいと思います。

神社ということでか、宮司さんが出てきて神事からの不思議なライブのスタート。
しかし、各アーティストたちの曲が2,3曲と短く、MCもほとんどなし。
おまけに、アンコールもなしという構成で、これだけのアーティストが出ていながら、1時間半強でライブは終了。

ライトアップされた朱塗りの建物と、松明のかがり火はとても幻想的な空間でしたが、いろいろと今回は不満も残るライブでしたね。


帰りの門の前でのショットです。

200809232049000.jpg

ブログ、レイアウト変更

テンプレートを変えてみました。

以前のは、中央の列に本文を、左右の列にプラグインを配置することができる3カラム形式のレイアウトでした。
最初の内は、

(左右のスペースが有効利用できるし、良さ気な感じ)

と満足していたのですが、ブログの文章が長文化するに従って、縦スクロール範囲が広くなり、左右にムダなスペースができすぎるのがイヤになってました。

今回新しく変更したスタイルは、2カラム形式。
左にプラグイン、右の大部分に本文と、僕のブログの文章量にはちょうど良いです。
レイアウトもさることながら、配色デザインも気に入りました。
作者様、ありがたくお借りします。

三国志映画 『レッドクリフ』に期待して

僕は子どもの頃から歴史好きで、特に一番中国史が好きなんですが、

「今度やる『レッドクリフ』という映画、あれ三国志の時代ですよ」

と、昼食どきに薄型テレビのCMのバッグに、ちょうど「レッドクリフ」のワンシーンが流れたので話してみると

「侍遊人さんって、三国志好きですよね~」

と、まるでいつも三国志トークをしているか、もしくは顔に「僕は三国志大好き」と書いているのかと思うくらい、よく言われます。そんなときは

(ま、否定はしないけど、三国志オンリーではないし、三国志 is №1でもないけどね)

と、心の中でつぶやいては、

「それは少し違います。僕が一番好きな時代は、武王が建てた周という国の時代の末の頃。中央の周が権力を失い、各地に封じられた王の一族や、建国の功臣たちの子孫が諸侯として各地で戦争を繰り返し、秦の始皇帝が中国を統一するまでの400年間ぐらいの時代、いわゆる春秋戦国時代です。長い時代だけあり、また戦争ばかりしていたこともあってか、多くの英傑が登場します。斉の桓公晋の文公秦の穆公楚の荘王といった名君、晋の士会、呉の孫武、魏の呉起、斉の孫ピン、燕の楽毅、秦の白起王翦、趙の趙奢といった名将、斉の菅仲晏子孟嘗君、秦の商鞅范雎魏冄、鄭の子産、楚の孫叔敖、越の范蠡、趙の廉頗藺相如といった名宰相たちが登場しますよ。この時代は民間人も含めて思想や宗教などの考えの統制というか、思想的な拘束がなく、自由な発想で誰もが行動できる素晴らしい時代です。これより後の時代は、孔子一門の儒教一辺倒ですし、近年の中国は共産主義の一党独占政治体制ですし面白くない。だからこの時代の中国が僕は一番好きなんです」

ともう少しで言いかけたりします。しかし、せっかくこれだけ上げた人物を誰一人として知らない可能性の方が極めて高く、元来の小心者で面倒くさがり屋の性格からなのか、

(人の言動を否定するのは極めて慎重にしないと、あとから悔やむことになることが僕の経験上多い。ここは黙認しとこ。ってか根本的にそんな細かいこと、この人にとっては、いや僕にとってもどうでもいいや)

と否定も肯定もせずに、黙っていることが多いです。

しかし、僕にとって三国志は子どもの頃から愛読していた物語で、コーエー(当時は光栄)のSLGは飽きる程どっぷりはまったし、何より三国志はやっぱり好きです。

何が好きって、登場人物たちの多士済々ぶりと、物語中での人間味あふれる描写に心惹かれますね。

三国志中で一番好きなのは、やっぱり曹操

NHKの人形劇ではひどく悪役に描かれてるけど、彼は軍事・政治ともに超一流の才識をもった傑物です。有能な人材であれば、身分や過去に受けた刑罰などは問わずに登用し、彼の下には綺羅星のごとく人材が集まります。
屯田兵や九品官人法などを整備し国の運営を安定化させ、政治面でも才能を見せます。また兵法書『孫子』を編集するなど文学的才能も当代随一。まさに「治世の能臣・乱世の奸雄」という名にふさわしい英雄です。
その彼の下に、荀荀攸程といった参謀が戦略を立て、郭嘉賈詡などの謀臣が策をめぐらし、戦場においては、夏侯淳夏侯淵張遼張郃許褚典韋などの名だたる猛将が駆けめぐります。

そんな中国平定を目指す曹操の巨大国家・魏に対して、劉備の蜀、孫権の呉が手を組んで対抗するという図式が、基本的に三国時代と呼ばれる時代です。

そして、魏vs劉備・孫権連合軍の戦いが、西暦208年に起こります。
これが三国志中盤のクライマックスである「赤壁の戦い」です。

動員兵は、魏軍30万(ものによっては80万人とも)。
対して、劉備・孫権連合軍はわずかに6万。
その圧倒的な戦力の差を埋めるために、劉備配下の天才軍師・諸葛孔明は神懸かり的な戦術眼によって、次々と作戦を立て、最後には火計によって魏軍を敗り撤退させます。

これが、今度11月1日から上映される「レッドクリフ」の舞台となる、「赤壁の戦い」の大ざっぱなストーリーで、映画ではこのように展開されるんだとは思います。

実際は、孫権配下の周瑜将軍の活躍と、魏は兵士の大部分が風土病に罹っていて戦える状態ではなかったので敗北したという説が真実のようです。

少なくとも、孔明が祈祷によって風向きを変えたとか、いやその風向きが変わることを地元の漁師に聞いていて知っていたとか、矢を調達するために小舟に乗って魏軍の近くにまで行き魏が放った矢を使う話しだとか、連環の計とか苦肉の策の話しとか、魏が放ったスパイを逆に利用する話しなどは、おそらく作り話だと思います。

読み手の心をとらえるために、作者である羅貫中が適当につくり、それをソースに書いた小説が日本では流行したために、日本では曹操=悪者、劉備=か弱き善人、孔明=神の如きスーパー軍師という人物像とシナリオができあがったんだと思います。

映画ではどこまでの話しが出てくるかわかりませんが、久しぶりの三国志映画。

当初は、渡辺謙が曹操役を演じるという話しもありましたが、どういった理由かは知りませんが、渡辺謙は出演しない模様。

しかし日本の俳優としては、諸葛孔明を金城武、呉の将軍・甘寧(?)を中村獅童が演じるとのこと。

まっ僕としてはそんなことはどうでもいいんですが、迫力ある映像が見られそうなので、期待して見てみようかと思います。

ayaka LIVE TOUR 2008 “Sing to the Sky”

絢香のライブということで、滋賀県はびわこホールまで行ってきました。

数年ぶりに行くびわこホールは改修されて、エレベーターも新しく設置され、狭いながらも身障トイレもあり、車いすでも行きやすくなってきました。
ただ、会場内のことで一つ難点をいうと、スタンディングになると身障席からステージがほぼ見えなくなるので、少し左右に移動しないといけないこと。
どうせ改修するんやったら、スタンディングのことも考慮して身障席を造って欲しかったかなぁ。


今回はアルバム『Sing to the Sky』を引っさげての絢香のライブツアー。
ってことで、歌う曲はほとんどそのアルバムからの曲。
中でも僕は映画『スカイ・クロラ』の挿入歌にもなっている、「今夜も星に抱かれて…」を弾き語りで歌ってくれたのが、すごく良かったです。

MCの方も、さすが門真出身というだけあって、関西弁丸出しのトーク。
関西人らしく一人乗りツッコミができ、軽快な語り口調に自然と笑わせてくれるのが彼女のライブの魅力です。

それに、びわこホールぐらいの規模なら地声でもいけるんじゃないかと思える声量。
いつもながら、彼女の歌声にはほどよい力強さを感じます。

またあまり詳しく書くとネタバレになってしまうので、これ以上は書きませんが、チケット代金が高いとは決して感じない、ライブでしたね。

ライブ後の帰り道、びわ湖の湖岸沿いをてくてくと歩いていたんですが、もう風は秋の色。
びわ湖周辺は、半袖では少し夜は寒いなぁーと感じました。
こうして夏の暑さも過ぎ去りまた秋が訪れるのかと、少し寂しい気持ちにもなった秋の夜でした。

次は、9月20日(土)に平安神宮である「月夜の宴」に参戦する予定。

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