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映画『カムイ外伝』観てきました

シルバーウィーク最終日の昨日、映画『カムイ外伝』を観てきました。
この『カムイ伝』は、子どもの頃に単行本で読んだことがあり、江戸時代の階級社会を背景にした独特な雰囲気の漫画で、結構面白かったという記憶があります。
なので、映画になったということで一度観ておこうとおもっていました。

感想としては…

『カムイ伝』自体が長編で壮大な物語なので、2時間そこそこの映画ではなかなか作品が持つ奥深い世界観や、時代背景といったものが描ききれていないからか、物足りなさを感じずにはいられませんでした。
全何十巻という作品を映画化するのは、根本的に無理があるのかもしれないです。

それにしてもここのところ、時代劇風の映画が多い。
『火天の城』、『BALLAD』、『TAJOMARU』と、世の中の歴史ブームに便乗してるのかな。
歴史好きの僕にはありがたい状況です。
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映画『ターミネーター4』観てきました

昨日は、市内の方まで遊びにでかけてきました。
本当は、彦根城へ行こうかと密かに企んでいたんですが、前々日の予報では雨。
よって彦根行きは回避して、雨が降っても大丈夫なコースへと変更。

ところが、昨日になってみると天気は快晴。雨どころか雲すらもあまりない。

――これだけ天気が良ければ行けた。

と、彦根城行きを回避したことを少し後悔。
でも、当初の予定どおり、ブックオフで本を売って買い、眼鏡屋へいって
新しく眼鏡をつくり、それから映画をみてきました。

観た映画は『ターミネーター4』。

感想としては、前三作までが現代を舞台としているのに対して、
今作は核戦争後の近未来のスカイネット率いるマシーン軍との
戦争を描いていることもあり、少し違う感じの映画だなという気がしました。

SF映画なんやけど、それ以上に戦争映画っぽくなっているかな。

残虐なシーンとかはほとんどないけど、爆発や弾丸が
飛び交うシーンがかなり多く、迫力ある映画に仕上がっていると思います。

『ターミネーター2』ほどの名作ではないにしても、
『ターミネーター3』ほど失望させられる作品ではないです。
映画館で観る価値はあると思います。

映画 『GOEMON』見てきました!

3日前にも映画館に行ったところですが、ゆえあって昨日も映画を見てきました。
見た映画は 『GOEMON』。
天下の大盗賊・石川五右衛門を主人公に、紀里谷和明監督の迫力ある映像で話題の日本映画。

でも、あまり僕はこの映画には期待していなくて
「CGばかりのB級映画やろうなぁ」
と思っていましたが、見てみると結構引き込まれました。

アニメばりのCGは予想に違わないできだったんですが、結構ストーリーが独自色を全面に出されていて、
「あぁ、こういうのもありやな」
と思わず心の中でうなずいてしまいました。

あまりストーリーは書きませんが、
-石川五右衛門が実は忍者だった…
という仮説というか視点で描かれていて、そこから話がいろいろと広がっていきます。

という時代映画でした。

映画『鴨川ホルモー』見てきました!

5連休のゴールデンウィークの2日目である昨日。
天気もすがすがしい日和だったので、少し河原町へと繰り出し映画を見てきました。
今回見た映画は、先日本で読んだ『鴨川ホルモー』。
本がとても面白かったので、ついつい見たいという誘惑に負けてしまいました…。
『レッドクリフ PartⅡ』もまだ見ていないというのに。

映画版 『鴨川ホルモー』。
原作となった小説版の作者、万城目学氏のはちゃめちゃというか、コメディ的な世界観を生かしながらも、映画では小説にはさまざまなアレンジを加えられ、かなり楽しめる作品に仕上がっていました。
映画版では、“オニ”と呼ばれるものたちに指示を与えるときにつかう“オニ語”と呼ばれるものが登場するんですが、これはちょっと頭に残るぐらいインパクトあるコトバでしたね。

栗山千明さんもいい感じでした

映画『レッド・クリフ』を鑑賞してきました!

なんどもこのブログでも書いていた、三国志の映画『レッド・クリフ』ですが、ようやく観てきました。
いつもなら関心度の高い映画は、公開初日かその翌日にははりきって観るのですが、今回は気胸になりたての病弱な身体で用心するに越したことはないと自分でも思い、外出は極力控えていた時期での映画公開となり、タイミング的に少しずれた鑑賞となってしまいました。

映画の概略としては、三国志の長い歴史の中でも、中盤のクライマックスとも言われる「赤壁の戦い」(西暦208年)をメインに描かれています。
『レッド・クリフ』という題なんやから、当たり前と言えば当たり前ですが…。
その中でも、今回は Part I ということで、赤壁の戦い本戦までの流れが描かれていました。

さすがにあれだけお金をかけた大作というだけあって、迫力ある映像は見応えがありましたね。
内容的にも、これぞ “The 三国志映画” と思えるモノでした。
三国志という物語は、長く見れば100年ぐらいの歴史があり、それを数時間の映画にコンパクトにまとめようとすると難しく、どうしても物足りなさを感じてしまうものですが、「赤壁の戦い」のみに焦点を当ててつくれば、それほど違和感なく見れるのかなという感じですかね。

また、三国志をよく知らない人が見てもわかるように、映画では登場人物もかなりまとめられていました。
逆に登場人物名の紹介が少ないことで、三国志を読んだことのある人には「この人は誰という設定?」と、つい考えていまうと思います。
また、
甘興…おそらく甘寧(字は興覇)?
夏侯雋…夏侯将軍といえば、夏侯惇か夏侯淵やけど、隻眼ではなかったのでおそらく夏侯淵?
という、この映画独自の登場人物も数名出てきます。
だれもが自分が本で読んだ物語や人物名と違うと、どうしても違和感が生じてしまうと思うので、名前を敢えて変えて登場させる意図がよくわかりませんでした。

どちらにしても、あれだけのスケールの映画を家で観るのはもったいない気がするので、三国志を読んだことある人は言うに及ばず、ゲームでしか三国志にはふれたことがない人、また三国志を知らない人も、映画館で観ることをオススメします。

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