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淀城へ行ってきました

 最近、城巡りをすることがささやかな楽しみというか、心の憩いになっているのですが、この週末にも一つ城跡を見てきました。

 なんで城跡に行くとこうも心が落ち着くのかなぁと、自分なりに分析してみたんですが

・公園になっていることが多く人もあまりいない。
・石垣と水堀と緑のバランスが何ともいえない。
・あまりお金がかからない。
・本丸に行くと男心にはたまらない征服欲を満たしてくれる。
・いつか建てる自分の城の参考にという妄想ができる。
・存在するスポット数が多くまわると達成感を味わえる。
・単に歴史が好きだから。

 ということになるんでしょうか。日本という小さな国土にこれだけ多くの城趾を残し、休日の楽しみを与えてくれた歴史の偉人たちに感謝しながら城巡りを続けております。

 今回巡った城趾は「淀城」。自宅からは目と鼻の先のような距離にあるお城です。自宅の側にあり、また京阪・淀駅のすぐ隣にあることから、所用のついでにいつでも立ち寄れる場所にありながら、いまだに訪れることなく

──近くに有りて、遠きに思う、縁遠き不思議な城

 という存在でしたが、今回やっと念願叶い(というほどでもないけど)立ち寄ることができました。


 淀城の説明を簡単にすると……

 場所は京阪・淀駅(京都行きホーム)のすぐ西側。現在残っている、内堀の一部と本丸そして天守台の石垣のみですが、ホームから見ることができます。

 ホームから降りてすぐ左折して、駐輪場を通り過ぎて本丸に向かうこともできますが、商店街の途中の道を左折して住宅街の道を抜けた方が、段差も小さく車いすにとっては行きやすいです。

 元和9年(1623年)、伏見城の廃城に伴い京都護衛のために築城されました。今は小さな公園に過ぎませんが、当時は北を流れる桂川を利用し、三重の堀を巡らした難攻不落の城でした。天守閣も存在し、二条城の天守が移築されたという話です。

 淀城といえば、「淀君」のお城として知られていますが、淀君の時代の淀城は「淀古城」と呼ばれ、淀城とは別の場所に存在していました。いまある淀城からは北へ600mほど行ったところに「妙教寺」というお寺があるのですが、そこが淀君の時代の淀城だといわれています。

 また慶応4年(1868年)の鳥羽伏見の戦いでは、敗走する幕府軍に対して入城を拒み、官軍の勝利に一役買う形となりました。この辺の話は、司馬遼太郎の『燃えよ剣』に出てきます。

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 感想ですが、城としては小さな……これで敵軍を防げるのか、と思わざるを得ない規模の城(跡の公園)でした。もちろん、当時は堀もさらに外側にあり城としての防御機能ももっと高いものだったはずですが、石垣と堀だけを残し、建物は何も残っていないので、当時の淀城・淀藩の繁栄は今となっては自分の想像力に頼るしかないです。


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勝竜寺城へ行ってきました

 昨日は、家の近くにある「勝竜寺城」というお城に行ってきました。

 この勝竜寺城というと、明智光秀の娘で細川忠興にとついだ玉(のちの細川ガラシャ)が有名で、毎年11月ぐらいに「ガラシャ祭り」が行われるらしいです。
 昨日は、その祭りの準備をしているからなのか、ブルーシートが敷かれ工事関係者の人が数名働いておられましたが、ふだんは人の少ない落ち着いた感じの公園で、のんびり過ごすには良さそうな城趾です。

 以前(といってもかなり昔ですが…)は本当に城跡という感じの何もない公園だったらしいのですが、平成4年に公園として整備され、櫓も復元され城趾らしい形となりました。
 また、整備に先立ち発掘もすすめられ、当時の石垣や土器が見つかり、城内の櫓の2階展示館に展示されていました。

 16世紀の最盛期の頃は、三重の堀を巡らしたそこそこの城だったらしいのですが、現在は城というより館という感じのかわいい城でした。

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映画『カムイ外伝』観てきました

シルバーウィーク最終日の昨日、映画『カムイ外伝』を観てきました。
この『カムイ伝』は、子どもの頃に単行本で読んだことがあり、江戸時代の階級社会を背景にした独特な雰囲気の漫画で、結構面白かったという記憶があります。
なので、映画になったということで一度観ておこうとおもっていました。

感想としては…

『カムイ伝』自体が長編で壮大な物語なので、2時間そこそこの映画ではなかなか作品が持つ奥深い世界観や、時代背景といったものが描ききれていないからか、物足りなさを感じずにはいられませんでした。
全何十巻という作品を映画化するのは、根本的に無理があるのかもしれないです。

それにしてもここのところ、時代劇風の映画が多い。
『火天の城』、『BALLAD』、『TAJOMARU』と、世の中の歴史ブームに便乗してるのかな。
歴史好きの僕にはありがたい状況です。

野外ライブ「a-nation」参戦

昨日は、avexの夏の野外ライブ「a-nation」に参戦してきました。
今回でa-nationに参戦するのはたぶん6回目。
僕にとってはすっかり夏の恒例行事となりました。

夏の炎天下の下、新型インフルが流行りつつある中、昼いちから参戦するのは
少し無謀かなと、自分の体力とも相談し夕方くらいから参戦したので、
全員を見ることはできなかったのですが、
倖田來未とmisono姉妹(一発で変換できた!)、trfに小室哲哉&globeたちを
観ることができました。

それにしても東方神起の人気の尋常じゃないこと…。
今年はa-nationのチケットもなかなか取れなくて苦労したけど、納得です。
もう若者にはついていけないです。

トリは今年も浜崎あゆみ。
最新曲の「Sunrise~Love is All~」や、「Boys&Girls」、「July 1st」など数曲を披露。
ゴンドラに乗って会場内を一周するという、a-nation恒例のイベントもあり
毎度ながら会場は大盛り上がり。
今年は少し遠くからでしたが、あゆのオーラを肌で感じました。

夏の終わりに、いい思い出が作れた一日でした。

戦国魂と新風館と平安神宮へ行ってきました

昨日は、一日ブラブラと外に出て市内を散策というか、観光に近いことをしてました。

まずは、京都府庁前付近にある戦国グッズショップ「戦国魂」というところに行きました。
戦国グッズショップといっても、当時の武具や甲冑、茶器などが
販売されているわけではありません。
戦国武将の家紋などがデザインされたTシャツやタオル、
携帯ストラップなどのアイテムを売っているショップで、
最近の歴史ブームの波に乗ってか、一年ほど前に
京都の古い町家を借りてオープンしました。
テレビなどでも結構紹介されていて、ちかくに住んでいる知人からは

「いちど行ってみてはどうですか?」

と、たびたび奨められていたので、天気もよいことなので行ってみることにしました。

しかし、いざ店に着いてみると重大なことがわかりました。
町家づくりのというか、ショップが京の町家そのものなので、
入り口が狭くしかも段差あり。
車いすでは入れない。
残念でしたが仕方がないので僕は店の前で待機して、
適当に欲しい商品をセレクトして持ってきてもらい購入商品をチョイス。
お詫びというわけではないのでしょうが、
店長さんからシールをおまけしていただきました。

そして次にランチを食べるためにブラブラとお店を探しながら歩いていると、
新風館というところへつきました。
そこで、オムライスを食べ、少し買い物をしてから中央にある広場に行くと、
フリーライブが行われていました。
出演者は「PENGIN」。
夕方の番組「ちちんぷいぷい」で何ヶ月か前によく流れていたので知っていたし、

──なかなかいい感じのバンドやなぁ。

と思っていたので、時間もあるし見ていくことにしました。
すでにかなり人気はあるバンドとは思いますが、
これから上昇していくバンドやなと感じました。

そして、次に京都の観光名所のひとつである、平安神宮へ。

「なんで平安神宮なの?」

のような質問をよくされます。。
京都に住んでいるのに……という思いと疑問が背景にあるとは思いますが、
そういうときは

「庭園がすきやから」

と答えています。
ただ昔ながらの広い池、コケの生えた石、鳥や虫の音、静寂な空間が好きなんです。
木陰で風雅な景色を見ていると気分かいやされる気がして。
昔の風景には不思議とそういう力が僕にはあるように思えてなりませんね。
というぐらい、歳を重ねたということでしょう。

庭園内の道はもちろんデコボコで、車いすでの移動はそれなりにハード。
それに、蚊にはさされまくりで本当にいやされたのか疑問ですが……。
やっぱり和風庭園は気分が落ち着きますね。

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Author:侍遊人(じゆうじん)
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